日本の国内だけではつまらない、広く海外に目を向けて国際交流・海外交流してみたい人へ。ここでは日本に居ながらにして外国の文化に触れ合えるチャンスをどう作るのか?その具体的な方法やそれに関するメリットやデメリット、語学上達のための成功術などを記述してみたいと思う。国際交流というのはなにも海外に出て行って外国人と話すだけではない。目的をしっかりと思っていろんな手段を探してみれば日本国内でも十分海外交流のチャンスはある。
1 外国人のメル友・恋人を作る

国際交流の目的で上位を占めるのが、語学力の向上・異文化体験・異性との付き合い。外国人のメル友や恋人を作って、いろいろな場所に遊びに行けば、その人を通じて彼らの住む国の文化の形が見えてくる。外国人のメル友や恋人を作る法j法は@国際系のSNSを利用(フェイスブック・ツイッターなど)A恋人探しのサイトを利用Bスカイプ会話を利用などの手段が考えられる。単なるその場限りのお話と言うのであれば、無料で使えるSNSが良いが、恋人探しをしたいのであれば恋活サイトもおすすめ
外国人の友達探し情報館へ
2 国内の国際交流イベントに参加する

季節ごとに音楽系・エコ系・スポーツ系・飲食系の国際交流イベントや海外交流イベントが開催されるのでここに参加してみると、日本の国内にいながらにして様々な国の情報を手に入れることが可能。最近は日本にも外国人が増えてきたので、地域によっては○○フェスタのようにその国のお祭りをやっていることもある。有名どころでは米軍基地の解放などがその一つ。他にもたくさんあるので紹介する
3 海外と交流のある団体に所属する

青年協力隊・シルバーボランティアをはじめ、海外交流団体に所属するのも本格的な国際貢献の方法だろう。無資格でOKなものもあれば、ある程度の実務経験や語学力が要求される場合もある。ボランティアといっても政府派遣の場合は給料もでるし、その国にとっては日本人がもらうボランティア代の方が給料が高かったりする。NGO・NPOなども数か多いので国内・海外を含めて探すとかなりの数に上る。
4 国際交流ボランティアに参加する

地元の地域団体・公共施設・市役所や公民館が主導となって開くボランティア参加も海外交流への道。地元に住む外国人に日本語やマナーを教えたり、一緒に地域の活動・ワークショップををしたりと幅広い。海外ボランティアの場合は留学斡旋企業や旅行会社・英会話学校などが主導して海外でボランティア活動に貢献。他にもキリスト教会などのボランティアなどもこれにあたる。
5 国際交流パーティーに参加する

国際交流パーティーに参加してみるのも外国人と触れ合えるし、語学上達のために有効。英会話学校やパーティー団体が主導してクラブやバー・イベントスペースを貸し切って行われるもので、日本人7割外国人3割ぐらいの比率で集まっている。安いものだと参加費は1000円程度、○○クラブなどが貸し切るパーティーだと登録料だけで数万円というものもある。主に首都圏が中心でj、東京・大阪・名古屋・福岡などに集中している。セキュリティーが甘いものはあやしいものもあるので気を付けた方が良いことはつけく分けておく。初めは語学学校主導のもの、公共施設が会場になっているものが無難。
6 外国人が集まるバーやクラブに行ってみる

簡単に言うとナンパしたい外国人(男性)とナンパされたい日本人(女性)のが集まるバーやクラブである。恋人作り!?ならこれもありだと思う。これを海外交流というかどうかは個人差だが、外国人向けのアイリッシュパブなども出会いの場となっている。他にもハードロックカフェのような音楽バー、ライブバー・スポーツバーなども外国人が集まっている。いい思いもあるだろうし、危険もあると思うので初心者は複数で行ってみよう。
7 語学学校・英会話学校の国際交流イベントにに参加する

地元密着型の英会話学校は宣伝も兼ねて、交流イベントを開催。そこの生徒と講師以外に一般参加者を募っており、手作りのパーティーを開催。あまり規模は大きくないが英会話学校の先生が主な外国人なので、語学ができなくてもOK.結構みんな親切に接してくれる。最近は英会話カフェなども頻繁にイベントを開いているので、近場にあったら参加すると良いと思う。
8 国内の外国人寮・シェアハウスに同居する

最近「アパマン留学」という言葉も定着しだしたが、日本国内に住む外国人と同居になり異文化体験を味わうという手段もある。これは日々の生活を通じてコミュニケーションが生まれ、生活を共にする中で交友も深まる。ただし、生活習慣の違いからくるトラブルも多く報告されており、一概にメリットだけではない。日本人ほど他人の目を気にして、住宅環境にまで気を配る民族はまれだと思う。いきなり長期契約しなくても良い。短期滞在用の外国人ハウスなどもあるのでまずはそれを経験することをおすすめする。
9 外国人の多い大学の文化祭に参加・サークルに参加

○○外語大のような語学メインの学校は世界から留学生を多く受け入れており文化祭は各国の特色を活かしたブースが立ち並ぶ。同時にサークル参加者を募集していたりイベントの情報誌を作っていたりと、学生ならではのアットホームな交流ができると思う。日本留学はアジア人が大半であるが、欧米系の生徒もちらほら見かける。
10 外資系人が集まるイベントに参加してみる。

意外と知られていないのが外国人と付き合いのある日本人と友達になる方法。自分から外国人の友達を作ろうと思うと意外とハードルは高いのだが、すでに海外コネクションを持っている日本人と友達になる方が圧倒的に話が進みやすい。個人的なホームパーティーに呼ばれたり、合コンに参加したり、異性を紹介されたりとコネの付き合いは侮れないと思う。
国際交流・海外交流というと聞こえはかっこいいのかもしれないが、現場の人に言わせると表面上の言葉にまどわされたトラブルは後を絶たない。旅行・留学にとどまらずちょっとした不注意と情報の無さ・海外常識に関する無知がトラブルを引き起こす。やはり目標と計画は大切。考えすぎで行動しないのは現状維持と同じだが、大胆さの中にも注意怠らないようにしよう。
【 よくある国際交流の失敗例 】
@ なんの目的も持たずに海外に飛び出す

若いうちは一度はしてみたい留学。海外に住めば確かにすべては異文化。日本にいるよりも圧倒的に情報量が多く、人も言葉も街も、空気も違うのは大きなメリット。しかし旅行なら楽しいのかもしれないが、まったく情報がない状態で海外に飛び出してしまうのは危険が伴う。語学上達がないばかりか、危険な目にあって、せっかくの異国文化が嫌いになってしまう。先にその国に関する情報はできるだけ集めよう。よく頭でっかちになって「新鮮さ」が減ってしまうといううわさも聞くかもしれないが、無知で海外に行くとトラブルに巻き込まれることが多い。
A 英語が話せるという理由だけで外国人と付き合う

日本人でも外国人でも「いい人」と「わるい人」がいる。しかしながら語学というフィルターが入ると、途端に本来自分が持っている直観力を失い、痛い目を見ることになる。やはり人は人と接してこそ成長するもの。外国人と付き合ってみれば、本当の意味で海外を知るきっかけにはなる。ただ、町を歩いている一人の日本人が日本人の代表である=模範であるわけではないのと同様に、一人の外国人がその国の代表ではない。
B 自国のことを知らずに、海外だけの情報を集める

どんなに言葉が巧みでも、日本のことを知らない人は海外で軽く見られる。特に国籍がミックスしている国に行く場合、彼らはアイデンティティーのよりどころとして、自国の歴史やルーツを重要視している。日本のことを知らずに海外に行くと、外国人にとってその人と交流するメリットがなくなり文化交流の意味が薄まる。もちろん楽しく遊べる友達は性格の一致などの要素の方が多いが、せっかく国際交流をしたいという目的があるのであれば、ある程度日本のことを勉強しておこう。
C 外見だけ海外に染まる。

これはファッションだけの見た目はもちろん、表面的な言動も含める。帰国子女で語学堪能な人が陥る危険性もある。その国のことを知っているようで、変なところだけまねてしまった人は日本人から見ても外国人から見ても「痛い人」に他ならない。もちろん本人が楽しんでいる分には全く問題ないが、自分の味わった海外生活を一般化し、その基準を他人に押し付けてしまう。
D 海外に行っていると就職に有利・仕事に有利と思ってしまう。

海外の語学留学・大学留学者が国内で就職できないケースは後を絶たない。確かにアイビーリーグのような超有名大学を卒業した場合は仕事や就職に有利に働くが、日本で言うNOVAのような学校を卒業・短大を卒業程度だと年を重ねるだけで就職にむしろ不利に働く場合もある。語学+特殊スキルがないと厳しい。若いうちなら良いと思うが、日本が嫌で飛び出すだけだと帰るに帰れず海外難民になる日本人もたくさんいる。
関連 社会人の友達作りと交流サイト
海外に住む外国人と交流してみたい人はやはりSNSの利用が友好的だろう。いきなりペンパルとかに申し込んでも、顔の見えない相手とのメールは長続きしないことがほとんど。そのうちメールを打つのがめんどくさくなってやめてしまう。
それよりもペットの写真を交換したり、日本で人気のアニメ情報を交換したりできるSNSや動画交流などを利用した方が良い。スマートフォンなどのアプリも発達しており、同時通訳的なSNSもいつかはできると思う。アップルもアンドロイドも国際交流向けのソフトをいろいろいと出しているので検索してほしい。英語だとガードが緩くなって個人情報をさらしてしまうこともあるのでそれだけは注意。同時登録サイトとかで課金されないように!
【海外に住む外国人と交流する方法】
facebook を使ってみる
10億人にも迫ろうという登録者の数なので、まさに国際交流にはうってつけ。英語で外国人と会話したいひとなら有効な手段だと思われる。ただし、いきなり見知らぬアジア人から話しかけられたら普通は不振がられる。恋人探しなどをしている人ではないと、向こうに家族がいたりしてトラブルになった例もある。要は使い方次第。
女性の場合は写真を登録させておくと、海外SNSはどんどん男性がナンパしてくるのだが、セキュリティーがない無料系は日本語でも英語でも限りなく怪しいのでちょっと立ち止まって考えてほしい。海外では英字新聞の恋人募集コーナーなどがあるのだが、まだそれの方がましな気がする。
スカイプを使ってみる
無料で話せるスカイプは世界中の人が使っている。国際交流コミュニティーも発達しているし、実はMIXIと連動して無料スカイプ国際会話とかも一時期流行ったが、最近はオンライン英会話じゃないとまともな英語が学べないので推され気味。なんのための国際交流なのか?単に英語が話したいだけなら勉強できる外国人と話すべき興味本位で雑談したいならスカイプで話しかけてもOK.